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ヘッドライトの交換

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


車検対策、ヘッドライトの交換です。 今ついているのは、ポッシュの4.5インチベーツライトなのですが、以前から薄々わかっていたのですが、車検に対応していないのです。 ベーツタイプっていうのは変えたくないのですが、このタイプで車検対応ってあるのでしょうか?

ありました。 「ベーツライト 車検対応」で検索したら一発でした。 
Motor Rockというカスタムパーツメーカーがリリースしていました。 69ベーツライトというシリーズです。

近くのNapsに見に行きましたが売ってないので楽天で購入しました。 到着した次の休みに交換作業です。

まずは交換前のライトです。 ちっさくてかっこいいですねぇ 2本のフロントフォークに少し埋まった感じで、ちょっと低い位置についているところが完全につぼです。 ただ個人的には、このブルーはどうなの?って思うのですがね。



ふたつのヘッドライトを並べてみました。 ずいぶん大きさが違います。



新しいヘッドライトをあてがってみたのですが、既存のライトステーに取り付けると、メーターにあたってしまいます。 カラーがわりのナットでもかまして浮かしてつければつけられないことはなさそうですが、振動で震えるのはまちがいないでしょう。 さあどうしましょう?



作業を中断してネットで検索してみると、今ついているステーと違うものがありました。 今のはステーが立っていますが、そのステーは、L字に折れ曲がって寝ています。 これなら新しいヘッドライトが問題なく装着できそうです。

いちばん早く配送してくれるところは…

しかし今はゴールデンウイーク。 配送の確実性が担保されていません。 ゴールデンウイークあけすぐに車検に行きたいというのに。 

いろいろ3分考えて思いつきました。 そうだNapsに行こう!

ということでNaps横浜店へ。 ゴールデンウイークということもあってか、えらいバイクの数です。 車で行ったのですが、なんと駐車待ちです。 バイクが売れないとか、どこの国の話でしょう。

数分待って駐車スペースがひとつあき、そこへ入れるようにガードマンさんに指示されます。 こくんとうなづいて車をとめました。

W向けの部品が置いてある場所へ向かいます。 ここにはぼくも装着しているW1風のサイドカバー(エアフィルターとサイドカバー交換)がおいてあります。 しかしライトステーは見当たりません。

店員さんにきいてみよう。

一人でもくもくと働いていた店員さんをつかまえました。

「ベーツライト用のステーありますか?」

「車種はなんですか?」

「W400です」

「えっ W400ですか?(にがわら)」

今あきらかに、そんなマイナーなバイクのパーツないっすよって笑いだった(にがわらがえし)

店員さんは、やっぱりぼくのさがしていたコーナーに向かいました。 そしてぼくがさがしていたショーウィンドウの向かいの島をさがしています。

そっちか…

「あっ ありましたね(^◇^)」

「おっ あったんですね(^_-)-☆」

あったのはPoshのベーツライト用ステーでした。 今ついているのもPoshですが、違うのはこいつはステンレスだということ。 今のは油断して錆が出てるので、ステンレスはうれしいところです。




家に帰って作業再開



あっという間に作業完了。 なかなかいい感じです。 大きさのバランスは、むしろこちらの方が自然では。



ステーは固定部分からすぐに直角に折れ曲がり、車体前方に伸びています。 ベーツライトを取りつける穴は一点です。 なによりステンレスで錆の心配もないのがいいですね。





今日の逸品はこれ

 


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キャブレターのオーバーホール

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



車検対策の話です。 今回はキャブレターのオーバーホール。 理由はふたつ。 ひとつは前回キャブレターをオーバーホールしたあとに、左のキャブレターのフロートチャンバからガソリンがにじんできてしまったのを直すためです。

もうひとつは、低速から中速付近で「ぶべべべべべ」ともたつく吹けの悪さが直るのを期待してです。

今回は車検のための整備なので、ようやくサービスマニュアルを買いました。 一度経験がありますが、もう一度おさらいで手順を確認します。 




 



キャブレターをはずす際のこつは、エアクリーナー側のインシュレーターをいかに後方へへこますかです。 インシュレーターを傷つけないように、竹べらみたいのがあればいいと思います。 今回はなにも用意してなかったので、じゃっかん無理無理はずしました。




問題のフロートチャンバのOリングです。 なにやらゴミみたいのがついているように見えますが、これは組み立て時に使ったと思われる、Oリング仮固定用の接着剤のようです。



新しいOリングです。 結構高いです。 1個税込み734円もしました。



キャブクリーナーでひと通り掃除して、ジェット類は串状のキャブレター清掃ツールを使用します。 それにしてもキャブクリーナーの威力はすごいです。 茶しぶのようなガソリンの染みが、あっという間に消えます。




 



左が清掃後、清掃前です。 違いがわかるでしょ?



このとんがったものがパイロットスクリューです。 こいつは締めこんでからの戻し量で調整します。 EJ400A6F〜8Fは1.5回転戻しです。 やってみるとなんだかばらす前の違った位置のような気がします。 前回のオーバーホールでの調整ミスでしょうか。 ばらす前に何回転か確かめればよかった。



ダイヤフラムのやぶれを目視で確認します。 問題ありませんでした。



キャブレターを装着する際のこつは、はずす時と同様に、インシュレーターをへこましておくことです。 インシュレーターのつばをエアクリーナーボックスの縁にひっかけておけば、へこましたままにできます。 



ひっかけておいたままにするのは実はけっこう難しいので、30×20センチぐらいの2ミリ厚ぐらいのアルミ板なんかあると便利かもしれません。


今回のキャブレターオーバーホールの結果です。 低速のつきがあきらかによくなったのと、低速から中速付近で「ぶべべべべべ」がなくなりました。 スムーズに吹け上がっていきます。

さらに例の3500回転付近のガス不足感も、気にならない程度になりました。

今日使ったキャブクリーナーはこれ。 それほど使うわけではないので、このぐらいの大きさが収納にも便利です。


 





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