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書類の書き方もわかりづらいよ -構造変更検査を受けに行く-

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ハンドル変更によって車幅が狭くなり、湘南自動車検査登録所に構造変更の検査を受けに来た話の続きです。

C棟に来ました。いくつもの記載台が、それぞれの手続きに合わせた記載例を用意して置かれてあります。ざっと見ると「二輪」とあるのでそこを見てみます。でも違うようです。隣の記載台には「ユーザー車検」と書かれています。 そこだろ

そこには確かに持っている用紙の3枚分の記載例はありました。しかし構造変更の用紙の記載例はありません。 どうすりゃいいんだ?


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ハンドルを交換したら車幅が20センチ狭くなった -構造変更検査を受けに行く-

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シートを製作中の記事が続いておりますが、2回目の車検に行ってきたのでその報告をします。今回の車検に向けて、大きな交換はタイヤです。前回交換したのが、リヤは14000キロ前、フロントに至っては30000キロ前です。

30000キロ走っていますが、まだプラットフォームが露出しているわけではありません。ただ、どう考えても印象は悪い。低速での安定性も皆無だったので、さっぱり交換してしまいましょう。前回の交換で、もう行かないと感じた南海部品にラストチャンスを与えて値段を訊きに行きました。

前後タイヤはもちろんのこと、チューブにリムバンドまで交換すると、37000円ほどです。

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PET板を熱して曲げる -シートを0から作る-

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木型が完成したのでPET板を購入しました。アクリルサンデーというメーカーの450ミリ×900ミリで厚さは3ミリのものです。この大きさはなかなかホームセンターでは置いていません。

こいつをヒートガンで熱して軟らかくして、木型に密着させます。作業工程を動画で撮ったのでご覧ください。



思った以上にうまくいきました。






今回のPET板はこれ


 




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シートベースの木型ができた -シートを0から作る-

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材料も揃ったところで、シートベースの木型の製作を始めました。

というか始めようとしていきなり問題発生。計画では左右のフレーム間に梁となる気を渡し、その梁に薄板を張りつけて面を作るつもりでした。このやり方だとシートベースの角が丸くできないのです。上からスポンジ貼るから角張っててもいいんじゃない? と思えるかもしれませんが、角は絶対丸い方が内ももに優しいはずです。

さてどうしよう?

また製作方法から考えなくてはいけません。しばらくシートレールを眺めてふと気づきました。左右のフレーム間に木を渡すのではなく、フレームの上にフレームに沿うように木を置きます。この木とは30×40ぐらいのものです。その木と木に薄板を張って面を作り、角となる部分は丸く削る余地があるので丸くできます。

よし この方法で行こう!


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シートを作ろう! -シートを0から作る-

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シートの形が納得いかない

純正シートのスポンジを削って自分の好みに整形し、表皮を張り替えた現在のシートですが、今ひとつ両手を挙げて気に入ってるとは言えない状態でした。純正シートのベース利用では、ぼくの求めている形にはならないのです。

ぼくの求めている形というのは、第一にシートレールが見えていなければいけません。ところが純正シートベースは、シートレールを包むような形なのです。ぼくが求めている形にするには、シートベースから作らなくてはならないのです。

シートベースの自作と言ったら、FRPが常套手段でしょう。しかしFRPはタッカーの針が刺さりません。初めてのシートモディファイはWM製のシートで、ベースはFRPでした。FRPは表皮を接着剤で張りつけます。これはとても作業が面倒なのです。だからどうしてもタッカーを使える素材にしたいところです。

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