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大型自動二輪一発試験 合格のポイント

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



大型自動二輪一発試験をまとめておきます

かかった費用

(試験手数料2600円+試験車使用料1450円)×3回=12150円
交付手数料2050円
駐車場代700円×2回=1400円(Wで行った2回は無料)

合計15600円


かかった期間

事前審査から、ほぼ最短で予約して1か月と3週間
※新コロナウイルス緊急事態宣言中のため、受験者を絞っていたという情報もあり


合格率

全3回における受験者数14人の中で、合格したのは2人。合格率はおおむね14%。
あくまでも参考的な数字と思ってもらいたい。

試験に落ちている理由


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他の受験者の受験時の様子や、試験後の結果発表における試験官の講評でわかる試験に落ちる理由。


1.メリハリがない

ぼくも最初の試験で言われたが、加速するべきところは加速するのが重要。これは小型の受験者でも指摘されていた。試験官いわく、他の通行車の妨げにならないような運転ができるかどうかが大事らしい。

カーブでは徐行する必要があるが、直線になったら、はっきりと加速すること。ぬるっと加速しているようだと、絶対に合格できない。

2.坂道を下るときは徐行

急な坂道を下るときは徐行するよう、道路交通法で定められている。二俣川の坂道発進のための小山の下りは、その急な坂道にあたるので徐行しなければならない。この坂は急坂なのか? という疑問もあるが、実際にこれを注意されている受験者を見たことがある。


3.安全確認をしない

見通しの悪い交差点への進入で、安全確認しない人が見受けられた。試験で一番大事なのが安全確認だと、試験官が言っているぐらいなので、安全確認はしっかりしたい。ポイントは
ウィンカーを出す前に後方確認 
車線変更や交差点を曲がる前の寄せの前に後方確認 
交差点を曲がる直前に後方確認
この3つはミラーではなく目視で 他はどうか知らないが、二俣川では左のミラーは無い。

路地から出る際の左右の確認(足を着かない)
見通しが悪い交差点での左右の確認(足をついてよい)

4.スラロームの時間超過

これはぼくにとっても最大の課題だった。練習あるのみだが、そこそこ走れていれば減点は少ないはず。

5.波状路


波状路は時間不足もそうだが、途中で止まってしまう人も何人か見た。止まってしまう人は、腰をあげて走る経験不足に見えたので、とにかく腰を上げて走る練習が重要。

時間不足は、圧倒的に侵入するスピードが速い。侵入する直前で最低速にしておくことが重要。やばくなったら加速すればよい。途中の減速は難しい。時間をかせぐのは最後の一本を前輪が超えてから。そこからスタンディングスティルするぐらいの気持ちで時間をかせぐ。バランスが崩れたら、あきらめてさっさと脱出すればよい。

6.一本橋

一本橋の時間不足は、減点が大きいので注意が必要。ただし落ちるぐらいなら渡り切るべき。試験官の助言としては、乗るときの衝撃でバランスを崩すので、衝撃を吸収するようにすること。また、崩れないようなスピードでの進入からの減速ということがあった。

おすすめは波状路同様、前輪が下りてからのスタンディングスティルでの時間稼ぎ。コンマ何秒で5点減点されてしまうので、時間稼ぎは大事。


以上こんな感じ  えっ 急制動は? と言う人がいるかもしれませんが、急制動で落ちてる人はいませんでした。ただ、停止パイロン付近の多数のスキッドマークは、かなりの人がやられているようには感じられたなぁ

最後に二俣川での技能試験の受験案内とコース図をのせておきます。









さあ W650計画を進めよう






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