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ようやく検査ラインに入る -構造変更検査を受けに行く-

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ハンドルを交換して車幅が狭くなり、湘南自動車検査登録所に構造変更の検査を受けている話の続きです。

スピードメーター検査の前に検査員のお兄さんが変わりました。

「では前進してフロントタイヤをあのローラーに乗せてください」

いやいやフロントタイヤって君きみ。先輩の話は聞いていなかったのかね? スピード検出は後輪だってば。

「スピード検出は後輪ですよ」

と笑顔でぼく。するとお兄さんは

「まずは前輪ブレーキからです」

なるほど( ̄▽ ̄;)


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棒のように長いフットスイッチが床にあり、それを踏むと検査モードになるみたいです。前輪ブレーキはなんなく合格です。

続いて少し前進して、今まで前輪が乗っていたローラーに後輪乗せてスピードメーターの検査です。やっぱり足元にはフットスイッチがあるので、それを踏むと測定開始で、ローラーが回りだして後輪が回されます。徐々にメーターの針が上がっていきます。

40キロになったらフットスイッチ離しました。合格です。このフットスイッチさばきは案外難しいです。そのまま後輪ブレーキの検査に入ります。フットスイッチを左足で踏んで、右足でフットブレーキペダルを踏みます。難しいぜぇ

ちょこっと前に進んでヘッドライトの検査です。ハイビームにします。フットスイッチ踏むと前輪の左右から板がせばまってきて前輪をはさみました。しかし前輪が左右の板の中心になかったせいか、車体が微妙に左に傾いています。こんなんで大丈夫なんだろうか?

心配は杞憂に終わり、検査は合格でした。前に進んでWを降り、検査表を機械に差し込み、検査結果を打刻します。

検査ラインからWを出して検査小屋へ行き検査書類を一式渡します。渡した書類にハンコもらって、今度は隣の0番ラインに回るよう指示されます。まだ終わりじゃないのね。

場内をぐるりと回り、またラインの入口側にやってきました。0番ラインに入り、重さを計りそうな鉄板の上にWをとめてサイドスタンドを出し、入口側検査小屋の検査員に書類を渡します。

「鉄板から前輪を出して、倒れないように支えてください」

なるほど きっと後輪の重量を計るんだな

「こんな感じですか?」

左のグリップを右手で握り、Wを独り立ちさせます。

「はいおっけーです 次は前方の四角い枠にバイクをとめて、写真撮影をします」

へぇー 写真なんて撮るんだね

前に進むと、前からきた検査員が写真撮影の方法を教えてくれました。スイッチを押すとランプが青に変わって撮影中になります。30秒ぐらい経つとランプが赤に変わって撮影終了です。Wをラインから出します。

入口側の検査小屋に歩いて戻って書類を提出。ここでかなり待たされました。

C棟に戻り、検査終了後の書類を2番窓口に出すと、構造変更は4番窓口に出してくださいとのこと。はいはい

できあがった新しい車検証がこれです。



小さくて見えませんが、適当に拡大して見てくださいm(__)m

幅は15センチ狭くなって76センチになりました。20センチは大でさでしたね(笑) もうひとつ大きく違っていたのが重量です。200キロから20キロも減量され、180キロになっていました。おそらく初年度登録の時はドノーマルだったのでしょう。

今回かかった費用
検査手数料 1700 
変更手数料 300
重量税 3800
自賠責保険 11520

合計 17320円でした

この検査のために交換した部品はフロントタイヤとホーンです。 車検がちかづいて、ふとホーンを鳴らそうと思ったら壊れてました。 南海部品でデイトナの安いホーンを調達、交換しました。

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タイヤはこれ
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ハンドルはこれ

 







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