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書類の書き方もわかりづらいよ -構造変更検査を受けに行く-

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ハンドル変更によって車幅が狭くなり、湘南自動車検査登録所に構造変更の検査を受けに来た話の続きです。

C棟に来ました。いくつもの記載台が、それぞれの手続きに合わせた記載例を用意して置かれてあります。ざっと見ると「二輪」とあるのでそこを見てみます。でも違うようです。隣の記載台には「ユーザー車検」と書かれています。 そこだろ

そこには確かに持っている用紙の3枚分の記載例はありました。しかし構造変更の用紙の記載例はありません。 どうすりゃいいんだ?


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記載台をひとつひとつじっくり観察しながら移動していきます。しかし構造変更に関する説明は一切ありません。ただ、「住所」と書かれた記載台には、同じ用紙の記載例がありました。 これでいいのかも

その記載例を見て、なんとか書類を完成させて、自信が無いまま1番窓口へ。

「お願いします 構造変更です」

窓口のお兄さんはぼくが渡した書類をチェックしながら、ばしばし「構造変更」のスタンプを押していきます。重量税の証紙の貼られていないことも問題ないようです。今気がつきました。重量税は検査に合格してから払うのでしょう。重量が決まっていませんからね。

窓口のお兄さんに追加の書類を1枚もらって、それを記入したら00番ラインで検査を受けるよう指示されました。ようやく検査前の手続き終了です。まったくもってわかりづらい。かなり時間がかかってしまいました。


ラインに入る前にヘルメットをナンバー封印所近くのベンチの上に置きました。2年前にヘルメットをかぶったままラインに入ったら、検査員の指示がよく聞こえなかったからです。ノーヘルで風を頭に感じながらラインを待つレーンの大外をぐるりと走り、一番左の00番ラインの前に停車しました。

検査員のお兄さんが近づいてきたので挨拶をし、書類をはさんだバインダーを渡します。お兄さんは「構造変更ですねー」と言いながらパラパラ書類をめくっていきます。

検査が始まりました。お兄さんの指示通りに、ライトハイロー ウィンカー ホーンと動作させていきます。テールランプ ブレーキランプ 灯火系に問題はありません。

続いてハンドル幅の計測です。「このへんで押さえててください」とスケールの端っこを持たされました。さらに全長やホイールベースなどを計測していきます。

前に進んで排ガス検査です。お兄さんはテスターの11年規制のボタンを押しました。ぼくはプローブをWの右マフラーに刺しこみます。しばし待ち。合格の表示が出たので検査票に打刻します。

次はスピードメーターの検査なのでしょう。「スピード検出はどちらのタイヤか知っていますか」と訊かれました。Wはフロントスプロケットに速度センサーがついているので後輪です。

「後輪です」と答えると、お兄さんはテスターのスピード検出後輪のボタンを押すと更に若いお兄さんにぼくのめんどうをまかして、ラインの先頭に戻っていきました。ぼくは新しいお兄さんに挨拶をして、検査の続きを再開です。

つづく







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