main

カテゴリー

アーカイブ

オススメ

48年ぶりの寒波とハンドルカバー

JUGEMテーマ:Kawasaki W400




今年の冬は本当に寒い。

メーターバイザーをつけ、インナージャケットとしてMA-1を着ることによって、気温が2℃ぐらいまでなら寒さをそれほど感じないところまでもっていけました。 ちなみに上下なにを着てるかと言いますと…


長袖のヒートテック
厚手のセーター
MA-1
防寒ジャケット


ユニクロの暖パン
RSタイチのウィンターパンツ

しかしです。 手は軽くかじかんでいます。 この手のかじかみに気を取られること自体がいやなんです。 手のかじかみから解放されたい! 


バイク ブログランキングへ

かくなる上は最後の手段。 禁断のハンドルカバーに手を出しました♪



ハンドルカバーがどんなものなのかを試すということで、ナップスから出ていた非常に安いものを買いました。 1500円ぐらいです。 でも見た目がシンプルなので逆にオッケーです。

装着は至って簡単。 ざっくり言えばずぽっとさしてヒモで縛るだけです。 この装着方法を知った時は正直おどろきました。 それまでは、スイッチごと包まれているのだと思っていました。 しかしそうではなく、カバー自体はグリップの根元までで、スイッチの操作は袋状に飛び出した部分から行います。



この簡単な構造が逆に風の侵入を低減しているようです。 



会社の帰りに初めてのハンドルカバー体験です。 手を突っ込む部分がすぼまっているので、グローブをしたままスムーズに出し入れができるのかが疑問です。 出発する前に練習しましょう。 ウィンターグローブをつけて手を突っ込んでみます。

絶対無理

まったく入る気配がしません。 今日はこのグローブしか持っていません。 どうしよう?

あたりを見渡すと、作業用の手袋が置いてありました。 薄いゴム引きのものです。 防寒性能はほとんどありません。 しかしこれしかありません。 これで出発して、寒くて無理だったらハンドルカバーをはずし、ウィンターグローブで帰ることにしましょう。

走り始めて数分、グリップヒーターが温かくなってきた頃わかりました。 

これはバイク界のコタツだぁ!(*´ω`*)

ペラッペラの手袋なのに、まったく寒くありません。 手のかじかみから完全解放された上に、ウィンターグローブのもっさり感からも解放されて、コーナーへの進入も無駄に軽快になります。

これだけ暖かいなら、もはや見た目なんてどうでもいいこと


そんなハンドルカバーでも、気温が0℃に近づいてくるとペラッペラの手袋はさすがに無理になり、毛糸の手袋に替えました。 毛糸の手袋なんて滑るように思われるかもしれませんが、使いこんで硬くなり、毛玉だらけでちょうどいい使い心地なのです。

これで無敵。 そう思えたころに、あれはやってきました。 48年ぶりの大寒波です。 東京で氷点下4℃にまでなったのです。 

それでもハンドルカバーがあれば大丈夫なのか? 楽しみな朝がやってきました。 前述の着ているものにヒートテックのタイツをはいて出撃しました。

会社までの40キロの道のりで、3か所、気温がぐっとさがるポイントがあります。 一つ目は遊行寺の坂です。 正月の箱根駅伝のルートになっているので知っている人もいるでしょう。 この坂が寒いのです。

でも大丈夫です。 指の甲側にじゃかん、しみ込むような冷えを感じますが、かじかむ気配もありません。

次のポイントは横浜新道川上インター付近です。 ここは走行速度も高くなっていることも相まって寒さのきついところです。 そこで変化がありました。 右の足が冷たい。 手はなんともありませんが、右足がかじかみそうです。 なぜ右だけ? 

左右を見比べてなるほど 左はクランクケースが飛び出していて、足が半分くらい陰に入っているのです。 そっかぁ 右にはフットシールドがほしいなぁ なんて考えながら走ります。

最後の冷え冷えポイントは国道1号の鶴見の山です。 ここは山の上で気温が下がり、越えた北斜面でさらに寒くなる感じがあります。 おそらく今日は氷点下6℃。 でも大丈夫です。 ハンドルカバーの中は春です。 さすがにもろ手をあげて、コタツとは言えませんでしたけどね。 

今年の冬は電車通勤しなくて済むな(`・ω・´)

こんなやつ

 







コメント
コメントする