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ユーザー車検 手続きと検査

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ユーザー車検を受けるべく湘南自動車検査場にきて、書類を書き終えたら昼休みで窓口が閉まってた話しの続きです。

仕方ないのでこっちも昼ごはんにしよううと、車検場の入口まで歩いて出てきたものの、周りには食事を提供する店はおろか、コンビニ1軒見当たりません。 Wで外へ出てみましょう。

出てからだいぶ走って、ようやくローソンを発見しました。 昼ごはんのついでに、気になっていたワイヤーハーネスのテープのほつれを直すべく、ビニルテープも買います。 こんなもの会社にいくらでもあるのに・・・

忘れないうちにローソンの駐車場でテーピング処理をします。 もしかしたら、ここを検査官につっこまれたかもしれません。 車検場の近くに食事できるところがなかったのは逆にラッキー? なんてポジティブな(笑)

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車検場に戻ってきて、受験を受けつける窓口があるC棟で、備えつけられているテレビを見ながら買ってきたものを食べます。 こうしているとはじめにここに到着した時の不案内な感じはまったくなくなっています。

場所に慣れるっていうのは大切です。 まず来たら、そこでなにかを飲食し、場の空気の中に自分を溶け込ませてみるのがいいかもしれません。

テレビのニュースをぼんやり見ているうちに、午後の窓口が開く時間が近づいてきました。 係の人が出てきて業務再開の準備を始めています。 それに合わせるかのように窓口の前に数名、人が並び始めました。

12時45分の受け付け開始時間を待たずに、係の人が窓口を開き並んだ人たちをさばき始めました。 列は長くなる様子はないので、短くなるのを椅子に座って待ちます。

最後の二人になったところで列に加わります。 ぼくの番がやってきました。 窓口は1番。 係の人は午前中に書類の書き方を教えてくれたあの人です。

出した書類はこれらです。

車検証
自動車損害賠償責任保険証(新旧の2枚)
軽自動車税納税証明書
分解整備点検記録簿

ここから3点は車検場で入手したものです
審査依頼書
継続検査申請書
自動車重量税納付書

この記事は車検を受けてしばらく経ってから書いているので、うる覚えのところは他のユーザー車検体験者の記事を見て確認しながら書いています。 ぼくは湘南自動車検査場で受験したのですが、神奈川自動車検査場とは、書類を出す窓口の箇所数が違うみたいです。

書類への記入に修正箇所があり少々不安です。

「ここはこうじゃないよぉ」

そう言われたら、「あんたの言う通りに書いたんだよ」と言ってやろうとかまえていたのすが、問題なかったようです。 書類を返され、ラインへ行くように指示を受けました。

外にとめてあったWに戻りエンジンをかけます。 こいつはちょっと冷えるとアイドリングが下がるので、2分ほど暖機運転させたあとに検査ラインへ向かいます。 二輪の検査ラインは、一番左の00番です。

検査ラインで

検査ラインの入口には、すでに2台のバイクが並んでいます。 その後ろにWをとめます。 前方で受験している様子を観察しようと思ったのですが、ほとんど何をやっているのかすらわかりません。

すぐに事前チェック的なお兄さんがやってきました。 

「初めてなのでよろしくお願いします」

と告げると、「はい よろしくお願いします」と言って検査が始まりました。 

ブレーキやウィンカーを、指示されたように動かして確認していきます。 ここで全長や全幅を測定するのでしょうか。 実はハンドルを切ったので、車検証の数値よりも4センチほど狭くなっているのです。

このぐらいの変更は、当日検査員さんが測定して、実際の数値に変更するらしいのですけど、本当のところはわかりません。

もうひとつ心配なのが、グリップヒーターのスイッチがきちんと固定されていないことです。 ネジを締めなくても、くっついていられるので、放っておいたままだったのです。 車検までにはネジで締めなきゃと思ってたんですけどねぇ。

いろいろいじってるから見るとこ満載だろうなぁ。 なに言われるんだろかぁ

「はい じゃあ前に進んでください 係員が付きますので指示に従ってください」

えっ もう終わりなの? 大して見ないのね ということで前進します。 

すぐ前の方は、一見して場慣れした感じです。 ヘルメットをかぶらず、なんとなくめんどくさげにしているます。 その前にいるのは若い男と年配の男性の2人連れです。 話している声からすると、午前中に記載台で言い合いをしながら、と言っても一人が一方的にですが、書類に記入していた二人のようです。

若い方は今もなにやら言っていますが、親父と一緒じゃなきゃ来れないやつは静かにしてろって感じです。

「こんにちは」

初めてきたぼく担当の係の人がやってきました。

「こんにちは よろしくお願いします」

まずは排気ガスの検査です。 検査棒をWのマフラーに突っ込まれます。 ああ そんなに深く入れないで テスターの表示装置には、〇〇年規制と、おそらく排ガス規制の制定された年度が書かれており、おそらくすでにこのWが対象になる排ガス規制年度が選択されているようです。

排ガス規制で落とされるとまったくなすすべないので、ちょっと緊張な時間が過ぎていきます。 

・・・

ピカッ♪

平成17年規制の行に〇がつきました。 いぇーい

「速度の検知はどちらの・・・」

ヘルメットをかぶっているので、今ひとつ聞き取れません。 ヘルメットはかぶらない方がよさそうです。 ですが訊いている意味はわかりました。 Wの速度検知はフロントスプロケット。 つまり

「後輪です!」

「では、後輪をローラーに乗せてください」

そろそろとWを前に進めて後輪をローラーに乗せました。 

「はい ではタイヤが回転してスピードメーターが動きますので、40キロになったら足元のボタンを踏んでください」

ふむふむ おおっと、ローラーが回転を始めました。 メーターをにらみつつ、足元のボタンにも注意をはらいます。 なんかかかと立ちでバランスが取りづらい。 つま先立ちで、かかとでボタン操作の方がよかったか?

40キロになったのでボタンを踏みました。 さて結果は? 合格です(^-^) 次はブレーキです。(実はこの辺の検査の順番はあいまいです ニュアンスだけ感じてください) 

「前のモニターに指示が出ますからね」

【ブレーキレバーを離してください】

Σ(゚д゚;)握ってないし もう終わってた?

【ブレーキレバーを握ってください】

おお 今か(^ω^;)

「次は後輪ブレーキですよ」

「はい」

【ブレーキペダルを離してください】

Σ(゚д゚;)踏んでねえし もう終わってた?

【ブレーキペダルを踏んでください】

(^ω^;)なんだよ 今かよ

次は光軸検査です。 ハイビームにするように指示されました。 ローハイ切替スイッチを操作してハイビームにします。 フロントタイヤを左右から板ではさまれて、ハンドルを固定されました。 テスターが上から降りてきます。 

これはさっきヨビケンさんでちょうせいしてもらったから安心・・・ なはずですが、心配は消しきれません。 

合格です。 信じきれずにヨビケンさんごめん!

「これで終了です 検査は合格ですよ」

「ありがとうございます!」

検査ラインの最後にある小屋で合格のハンコを押してもらいC棟に向かい、窓口に書類を提出したのですが、どの窓口に出したのか? また、住所変更の手続きはどうやったのか、すっかり忘れてしまいました。 なにせすでに4か月も前のことなんで(^ω^;)

覚えているのは、継続審査時の住所変更は無料ですが、ただ住所変更するだけだと350円ぐらい徴収されます。

さあ、早く帰って海に行こう

ドゥルドゥルドゥルっと車検場をあとにしたのでした。


かかった費用は
検査料 1700円
重量税 3800円
予備車検場 光軸検査 2000円
自賠責保険(24か月) 11520円

合計 19020円☆☆☆

これなら車検があるからと、250cc超を敬遠していた人も検討の余地ありじゃないですか?











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