main

カテゴリー

アーカイブ

オススメ

リヤブレーキの鳴き

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


キーン

リヤブレーキから音がします。 でも大丈夫。 洗車したりして、ドラムの中に水分が入ると鳴るからです。 軽くリヤブレーキをひきずりながら走れば、水分が飛んで音もおさまるはず。

ところが全然なりやみません。 しかもいつもよりも大きく鋭い音です。 不快指数100です。

これはなんだ? 四輪のブレーキのように、ブレーキパッドが減ると音が鳴るピンが仕込まれてるのか?

ところがドラム外部にあるインジケーターは、まだブレーキシューは半分あることを指しています。 まあ、これが正しいかどうかはわかりませんが。

音はその後もいっさい鳴りやまず、あきらかに異常です。 こんなのあまり経験ないような・・・ 

ネットで検索してみると、ブレーキシューのかすが溜まると鳴るとのこと。 へぇ〜そんなもんか。 ということでドラム内の清掃です。



あけてみると、かなりの黒い粉が蓄積していました。 ある程度ウェスで落とした後、エアガンで飛ばします。 ブレーキシュー側もブシュブシュ吹いて清掃終了です。







チェーンの張り調整部分の測定に便利なものが会社にころがっていました。 デジタルノギスです。 これは使ってみると超便利です。 ノギスの数値なんて、おっさんには読み難いものです。 それが一発でわかります。



リヤブレーキの鳴きは無事解消しました。


個人的にも購入しようと調べたら、カーボン製がありました。 測定対象物を傷つけないとのことなので、これを買いたいと思います。




バイク ブログランキングへ







コメント
コメントする