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グリップヒーター装着

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


ブラック企業か?
と思わせるほど年度末は忙しいうちの会社のおかげで、このブログを更新することもままなりません。 放っておくと春になってしまうので、冬のネタをかけあしですがご紹介いたします。(春になってしまいましたが・・・)


ナックルカバーを大型化し、冷たい冬の風から逃れてはみたものの、あいかわらず手はかじかんでしまうので、グリップヒーターを装着しました。 選んだのはキジマのGH08です。 これを選んだ決め手は、

温度を調節できる
温度調節がボタン操作である
グリップ長さが130ミリである

ことの3点です。 2番目に関しては、ボタン操作の方が運転中に確実な操作ができるというレビューを見たからです。 選んだ直接的な要因ではないのですが、グリップが既存商品より細いらしいです。 これもかなりいいポイントです。





取り付け作業です。 まずは施工前。 準備作業として動作確認をします。 うんうん温かくなるぞ。 作業開始です。 冬の始めに替えたキジマのグリップを念のため切らずに外します。



クラッチ側はあっさり装着。 ゆるかった場合のサイズ調整用の部材が入っていましたが、必要なくジャストサイズといった感じです。



アクセル側はスロットルコーンのリブをちょいと切断加工しました。 プラスチックなので簡単です。 こちらもクラッチ側と同様にジャストサイズで調整なし。 ちなみの接着剤はG17です。 耐熱と書いてあるので大丈夫であれ(願)





アクセルの動きでグリップヒーターの電源ケーブルが可動するので、アクセル操作に影響がない上に極力余長が出ないようにケーブルを固定します。 グリップを装着する向きも、このケーブルの動きをよく考えて装着しなければなりません。



アクセル側の電源ケーブルはステアリングステムの前を通してクラッチ側と合流させます。 この際にハンドルを左右にきって、変な張力が発生していないかを確認します。





合流したところで、グリップヒーターのメインハーネスに接続します。 メインハーネスは、W本来のハーネスに沿わせて、タンク下で一度フレームの右側に移動します。 そして吸気取り入れ口の前で左側へ戻ります。



電源の取り出しは、吸気取り入れ口の中にあるヒューズボックスにつながる電線からいただくことにしました。 テスターで、イグニッションスイッチをONにしたときに通電する線を探します。 発見しました。 太さからいって、このヒューズボックスの1次側の線だと思われます。 



これにつなぐとなると、接続部からグリップヒーターのハーネスにあるヒューズまでのラインに問題が発生した場合、めんどくさいことになるかなぁ とも思いましたが、ヒューズボックスの2次側は、ずいぶん頼りない線なので却下です。

アースは適当なところがないので、バッテリーのアース端子に直接つなぎました。


結果

温かいよぉ

スイッチいれて1分もしないで温かさを感じられます。 天国です。 温度は5段階あるのですが、安定したら1(最弱)でオッケーです。 というかたまに消さないと熱いぐらい?(^_^;) 最弱はもっと低くていいよなぁ せっかく5段階あっても意味がない感じです。

重ねて言うなら、左右の調整もできればいいのに。 多用するクラッチレバーの冷たさから左手の方が冷えます。 おかげで右手が熱い(@_@) そのうち、それぞれをオフできるようにしてみようと思っております。 


まあ不満な点もありますが、グリップが温かくならないバイクには、もう乗れないですね。


今日の逸品はこれ


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