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ウィンターパンツ 防寒防水!

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


下半身の防寒に、スノボ用として買ったパンツを使っていました。 寒さ対策としては問題なかったのですが、立ってるときには充分にある丈が、バイクにまたがりステップに足をのせると、じゃっかん寸足らずになってしまいます。

さらに走り出してブレーキングの慣性で体が前にずれると、股間にパンツが密着し、さらにツンツルてんになってしまうのです。 これはカッコ悪い。 カッコ悪いライダーにはなりたくありません。

ということでウィンターパンツを購入しました。 RSタイチRSY549です。 これを選んだ理由は

1 カーゴパンツ

ぼくは基本、カーゴパンツです。

2 防水

雨の日も晴れの日も同じ装備でいたいからです。 つまり急に雨が降ってきても、なにもせずにそのまま走り続けられるのが理想です。

3 見た目のパリッと感

生地がパリッとかたいので、シャキッとしています。


丈の問題があったので、絶対試着したいと戸塚のナップスへ行きました。 ここの品揃えは、いつきても感心します。 

ところが、第一候補だったウィンターパンツがありません。 第二候補のRSタイチのウィンターパンツはありました。 見た目は合格です。 あとはサイズ感です。

Mを持って試着室へ。 心配していた丈は、ひざを折り曲げてもほとんど足首の長さです。 ところが問題が。 なんと腹がきつい。 まじかぁ・・・ 直穿きでこれじゃあ、オーバーパンツとしては使えないぞ。

Lを持って試着室へ。 

あれれ? まだきついよ・・・ Lだよなぁ

タグを引っ張り出して、もう一度よく見てみました。 

WL? なんだよWって? もしかしてWoman?(^_^;)

やばい! 女性用をはいてしまった。 変態だ。 俺は変態だ。

挙動不審で陳列されていた場所へ戻します。 他の場所にも同じウィンターパンツが並べてありました、不思議に思ってはいたのですが今わかりました。 よく見ればこっちには思いっきり「レディース」の文字が(^_^;)


胸の動悸も収まらぬ中、メンズ売り場へ行きLを発見。 早速試着室へ行ってはいてみるも、なんだかやっぱりお腹がきついのです。 

なぜなんだ?

タグを見てビックリ。 そこにはWLの文字が。


おおい! 商品は正しい場所に戻せよな!



結果、男性用のLを買ったのですが、ウェスト80ぐらいのぼくが直穿きでもオーバーパンツとしても特に問題ありません。 ひざを折り曲げても足首が出てこない代わりに、直立時は裾が地面に届いてしまいます。 歩き回るときは、裾を締められるようになっているのでスリスリ歩くことにはなりません。

防寒性能ですが、気温が10度をきったあたりから、下にヒートテックのタイツをはいています。 気温2度、時速100キロで、じゃっかん冷気がにじんでくるかなってところです。 防寒性能は素晴らしいものです。

防雨性能も合格です。 使い込んでいくと初期の撥水性能はなくなり、水がべちゃっとつくようになりますが、中にしみてくることはありません。 どしゃ降りの横浜新道も怖くないです。

たったひとつ難点を言えば、ひざにしこまれたカップです。 これが微妙に痛いのです。 カップ自体は、ソフトプラスチックというかハードなウレタンなのですが、ひざを曲げる際に裏地がひざにはりついて、カップがいい位置に動かないために、ひざに押しつけられたようになるからです。 タイツをはくと痛みは低減します。

ただしこれはぼくの身体的な特徴(これと言ってないが)や、ライディングフォームの特性(つまさき乗りをするため、ひざが深く曲がる)に起因するものなのかもしれません。

どんな理由にせよ、いつくるかわからない大きな痛みから逃れるために、この小さな痛みを耐え続けることはできないので、カップはとってしまいました。 そのままだとひざの防寒性能が著しく阻害されるので、チップウレタンを仕込んでいます。 逆に温かくなってむしろよかったぐらいです。

今日の逸品はこれ



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