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革のレバーカバー 

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


12月に入り、すっかり寒くなってきました。 ぼくがバイクに乗るのは、この時期ですと日が昇る直前。 そして夜中の9時過ぎです。 

スノボー用に買ったグローブを今は使っているのですが、10度をきると、さすがに寒さがこたえます。 ナックルカバーで遮られているとはいえ、それでも走行風はグローブにあたり、その温度を下げます。

それだけではなく、手の温度を下げるもの。 それはブレーキレバーとクラッチレバーです。 

氷のように冷たくなったレバーがさわってなくても指の温度を下げていきます。 なるべくレバーに触れない運転。 回転数を合わせてクラッチを使わないギヤチェンジ。 エンジンブレーキを最大限使い、フットブレーキでの減速等々。


グリップヒーターを検索していた時に、いいものを見つけました。 レバーカバーです。 レバーにスポンジのパイプを装着して、レバーの冷たさが指に伝わらないようにするものです。

なるほど やっぱりそういうものはあるのか

しかも安い! 早速購入しました。


ところがです。 届いたレバーカバーを、暇を見て取り付けようとジャンパーのポケットに入れておいたのですが、ある日きづくと1本しかありません。

落としたか・・・?

安かったものだけに、また買う気になれません。 


どうしよう?


ということで、当初考えていた革のレバーカバーを自作することにしました。 使うのは鹿の革です。 鹿の革はとてもやわらかい手触りであることと、水にぬれても硬くならないという長所があります。

採寸して型紙を制作。 写真は左から、
「切ってみて、サイズが合わなかったもの」
「型紙」
「サイズ調整して切ったクラッチレバー用」
「同じくブレーキレバー用」
です。



鹿の革=ディアスキン の「しぼ」がいい感じでしょ?



縫い合わせるのはコットンコードです。 色はステッチが目立つように白にしてみました。



滑り止めに軽く接着剤を塗布します。



縫う手法は企業秘密・・・

嘘です。 ただのベースボールステッチです。 




完成して取り付けました。 これはかなりかっこいい・・・







冷たいレバーが、むしろ温かく感じられます。 明日の朝が待ち遠しい。



ブレーキレバーは、製品レベルを上げてつくりました。 




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