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グリップ交換

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


ぼくのWには、樽型のグリップがついています。 前のオーナーのチョイスでしょう。 Wにはよく似合っていて、とても気に入っていました。 しかし、ぼくは手が小さいので、じゃっかん手が疲れやすい気がしているのです。



秋になり、雨が冷たくなってきました。 今までは、防風重視のグローブを使っていて、雨に降られたら濡れるがままになっていたのですが、もうそういうわけにもいきません。 


そこで、レイン用のグローブを買ったのですが、3層構造の優れものらしいのですが、層の間にすべりがあることと、厚みがあるためにグリップを握る手に力が入ってしまうのです。

通勤時間の時間強で、グリップを握りたくないぐらい疲れます。 生死に直結するぐらいの操作性の喪失です。 無理です。 この先、冬が来たらもっと厚手のグローブになるでしょう。 無理です。


ということでグリップを交換しました。 もとのグリップが全長130mmだったのですが、楽天をさがしても、かっこいいその長さのグリップは見つかりませんでした。 近所の南海部品には130mmのグリップはなかったので、仕方なく125mmのキジマのグリップを購入です。



さあ、どうやってグリップをはずすかなぁ やっぱりカッターで切るしかないんだろうなぁ って思いながら、スロットル側のグリップを引っ張ってみると、なんとほんの少しだけど動きます。 こんなんでいいのか?と思いつつ、先っぽを引っ張ったり、つば側を引っ張って無傷でグリップ撤去完了。



樽型グリップと新しいキジマのグリップを並べてみます。 すごい違いです。 どちらが男らしいかは、一目瞭然です。



接着剤をつけて装着完了。 5mm短いことによって生じたすきまから、白いスロットルコーンが見えてカッコ悪いったらありません。 マッキーで黒く塗ってごまかしました。





装着終わってハンドルを握ってびっくり。 細い! まるでハンドルバーを直接つかんでいるようです。 慣れるのに、実に1週間はかかったのでした。
 

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