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ナックルガード

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


雨が降っている
信号待ちで手をぎゅっと握り、グローブにしみ込んだ雨を絞り出す


う〜む なんとかならんか? 
防水のグローブを買おうかなぁ とも思いましたが、いつかくるであろう冬のことも考えて、ナックルガードをつけてみるのはどうだろうか?

ということでナックルガードを購入。 汎用の激安です。

ナックルガードをつけるにあたって、ハンドル幅を少々縮めることにしました。 今ついているハンドルバーがノーマルなのか、交換されたものなのかはわかりませんが、かなり幅が広いのです。 この広さもかなり気に入ってはいるのですが、少々すりぬけづらいかなと。

まあ、少年のころのように、鬼のすり抜けはしません。 基本、車のように車の列に並んで待ちます。 でも、すきまが広かったら、行きたくなるじゃないですか(笑)

昼休みに、ちゃきちゃきっと切断してしましましょう。 まずは左のグリップを引き抜きます。 これは、なんとなく動いていたので、あっさりぬけました。



切断する長さは15ミリ。 しるしをしてみると、全然かわらねくね? って感じなので、20ミリ切ることにしました。 パイプカッターでこきこき切ります。



切断完了



バーエンドをやすりをかけて丸めて、ハンドルとグリップにG17ボンドを塗りたくって、グリップを差し込みます。 同様に右もカット。



こっちはスロットルホルダーをばらすので、少々難しくなります。 組み立てるときに「ん?」って感じになりますが、まあなるようになります。

全幅で40ミリ狭くなると、「やりすぎた?」と思うぐらいにわかります。 たった2センチずつなんですけどね。 このあと走った感じでは、すり抜けやすくなったまでは、いってないです。


本題のナックルガードですが、汎用ですのでボルトオンとはいかないようです。 左はおしいのですが、高さがあいません。





右はまったくだめです。 理想的な位置にいかない上に、ブレーキレバーに干渉してしまいます。



買う前のくちこみでわかっていたことなので、気にしていません。 ステーを作り直すことにします。 ちなみに買ったのは、透明のナックルガードなのですが、内側から黒に塗っています。 ラジコンのボディの塗装のやりかたです。 艶があるし塗装がはがれづらいというメリットがあります。 お試しあれ。

今日のパーツはこれ


 

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