main

カテゴリー

アーカイブ

オススメ



アイドリングとメカノイズ

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


W400に乗って毎朝会社へ向かいます。

チョークを引いてエンジン始動。 WMのマフラーは静かです。



このマフラー、大きな弧を描いたあと、車体の下をまっすぐ後方へのびています。 この曲線と、それに続く直線の長さがとても美しいマフラーです。 



低速時のターンで、後輪にトラクションを与えようとしてアクセルをあけると、うるさくない程度にパンパンパンとはじけるような音がします。 



JMCA認定です。 よく知りませんが。 

昔と違ってバイクや車の改造が、ずいぶんおおらかになりましたね。



静かですが、ぼくの家は狭い住宅街の中にあるので、早朝止まったままの暖機運転などできません。 そのまま静かに走り出します。

500mほど走ったところでチョークを戻して、アイドルスクリューを少し締めこみます。 

5分ほど走ると、アイドリングが1000回転を超えるようになってくるので、980回転(気持ちの上)になるようにアイドルスクリューを調整します。

このあたりは信号の少ないすいている道です。 制限速度+10キロを守ってクルージング。 久しぶりにとまった信号でまた調整。 狙いは1000の刻みの少し下に針がくるように。 エンジンの鼓動は、ドルルッドルルッドルルッ て感じのところです。


会社まであと10キロのところで、大きな国道に出ます。 このころはすでに朝のラッシュで車も多くなっています。 ストップアンドゴーも多いけど、3車線あるので、みなけっこう飛ばしています。 

信号待ち。 タコメーターの針が1000を超えています。 またまた調整。 そしてこのころになると、エンジンの熱気にたえられない上に、空冷エンジンの無駄なアイドリングはさらなる熱上昇を呼びそうなのでエンジンストップをする時もあります。



アイドリング時にときどき気になるのが、メカノイズ。 なんだか、タペットノイズのようなカタカタカタって音が目立つときがあります。 エンジンがまだ冷めているときならわかるけれど、しっかりあったまってから、それを感じることも。 う〜ん心配だ。

タペット調整したいけれども、ヘッドカバーを開けなければいけません。 以前乗っていたXLR250は、ヘッドカバーにタペット調整用の蓋があり、すんごい気軽にタペット調整ができたのですが。



金がないので、バイク屋さんにやってもらうという選択肢はありません。 昔はバイクをバラバラにしてたのに、今はシートをはずしたことしかありません。 シートをはずすのには、工具さえ使っていませんが(笑) 

バイク ブログランキングへ







コメント
コメントする