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48年ぶりの寒波とハンドルカバー

JUGEMテーマ:Kawasaki W400




今年の冬は本当に寒い。

メーターバイザーをつけ、インナージャケットとしてMA-1を着ることによって、気温が2℃ぐらいまでなら寒さをそれほど感じないところまでもっていけました。 ちなみに上下なにを着てるかと言いますと…


長袖のヒートテック
厚手のセーター
MA-1
防寒ジャケット


ユニクロの暖パン
RSタイチのウィンターパンツ

しかしです。 手は軽くかじかんでいます。 この手のかじかみに気を取られること自体がいやなんです。 手のかじかみから解放されたい! 


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メーターバイザー取りつけました

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「12月でこんなに寒いんじゃ、とてもじゃないが1月にバイク通勤を続けることはできない!」

去年の12月はとても寒く、そんなことを考えていたのでした。 なにか防寒対策をしなければ。 ということで前々から考えていた、メーターバイザーを取りつけることにしたのです。

これです




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革ジャンのジッパー修理

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20数年着ている革ジャンのジッパーが壊れてしまいました。 閉めているのに閉まらなかったり、開いて来たり。



ごまかしごまかし使ってきたのですが、閉めるのに下手をすると5分かかるのにうんざりして、ついに交換することにしました。 ユザワヤに見に行ったのですが、長さが足りなかったり、色がよくなかったり。 ネットを検索です。

みつけたのがこれです。



長さ調整も無料でやってくれました。 早速作業開始です。 リッパーで古いジッパーをはずします。



作業自体は難しいこともなく終了です。



するする閉まるジッパーはストレスがありません。 もともとついていたジッパーとほぼ同じものでした。 見た目もばっちりです。




今日の逸品はこれ

YKK製/5GKBオープンファスナー/80cm/金属
価格:384円(税込、送料別)



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ウィンターグローブ

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グリップヒーターは天国だ。

そう感じられはしたものの、実はまだ気になる点がありました。 親指がどうしてもかじかんでしまうのです。 ナックルカバーの取りつけ高さを調整して、親指に当たる風を軽減させてはみたのですが、あまり効果はありませんでした。

バイク用のウィンターグローブにすれば・・・

いま使っているグローブは、スノボをやるときに買ったものです。 防寒に関してはそこそこかもしれませんが、防風に関しては、おそらくそれほどの性能を持っていないのでしょう。 そもそも立体縫製じゃないからグリップを握りづらいということもありました。

ウィンターグローブを買いに会社の近くの南海部品に行きました。

以前ナップスでいろいろと試着したときに、RSタイチのグローブがいいと感じていたのですが、今ここで試したものはあまりしっくりきません。 

ぼくが考えるグローブ選びの最大のポイントは、親指のゆとりです。 親指はブレーキング時に荷重がかかりがちになるので、ゆとりがないと圧迫感が生じます。 これが血流を妨げるため、痛みやかじかみを生むのです。 

親指の先がブカブカでも、操作性にはほとんど影響がないので、親指のゆとりは絶対に必要です。 

その点を考慮してグローブを選んでいると、やや大きめのサイズを選ぶことになりますが、それに伴って当然のことですが、他の指の先にもゆとりが出てきます。

他の指は(小指はそれほどではないが)指先にゆとりがあると、その部分がレバーにひっかかってしまうので、操作性が下がります。 ですが操作性のじゃっかんのスポイルには目をつぶることにします。 操作性の悪さは我慢できますが、親指のきつさは運転自体に嫌気がさしてしまいますから。


いくつも並んでいるグローブの中から、「これだ」というものが見つかりました。 GOLD WINの ゴアテックス ライディングウォームグローブです。 余談ですが、つい最近まで、GOLD WINというのは、ホンダのライディングギヤブランドかと思っていました。 実は今の今まで、GOLD WINGだと思っていたのですから(笑)



この ゴアテックス ライディングウォームグローブを選んだ理由は、

1 親指にゆとりがありながら、全体的なブカブカ感がない

大事です。

2 指先防風

指の外側にルーバーがついていて、風を遮るようです。 このグローブのルックスに最も影響している部分です。 なんちゃらアーマーって感じでかっこいいのです。 少々若いデザインな気もしなくはないのですが、ギリセーフです。



ただこのルーバー、片端しか開放されていません。 平たく言えばポケットになっています。 これは雨が降ったら、水がたまらないだろうか? かなり疑惑です。 価格はほぼ1万円。 南海部品のお正月1000円チケットを利用して購入しました。




使ってみて

指先防風はかなり効果があり、親指のかじかみは気温が2度でもありませんでした。 もちろんナックルカバーがあり、グリップヒーターが可動している状態ですが。 それより寒い日には乗っていません。

操作性に関しては、アクセルワークに問題はないのですが、クラッチコントロールがもどかしくなりました。 ただ、これはクラッチの遊び調整を調節したら感じなくなったので問題ないのでしょう。

操作性が悪いと言い切れる状況は、操作中に使う指の本数を変えたいときです。 3本でクラッチ握ってたけど2本にしたいときとか、1本でブレーキかけてたけど、3本でしっかり握ろうとかするときに、指先のゆとりがレバーにひっかかります。 まあこれは仕方ないかな。

やっぱりオートバイ用のグローブはいいですね


今日の逸品はこれ


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グリップヒーター装着

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ブラック企業か?
と思わせるほど年度末は忙しいうちの会社のおかげで、このブログを更新することもままなりません。 放っておくと春になってしまうので、冬のネタをかけあしですがご紹介いたします。(春になってしまいましたが・・・)


ナックルカバーを大型化し、冷たい冬の風から逃れてはみたものの、あいかわらず手はかじかんでしまうので、グリップヒーターを装着しました。 選んだのはキジマのGH08です。 これを選んだ決め手は、

温度を調節できる
温度調節がボタン操作である
グリップ長さが130ミリである

ことの3点です。 2番目に関しては、ボタン操作の方が運転中に確実な操作ができるというレビューを見たからです。 選んだ直接的な要因ではないのですが、グリップが既存商品より細いらしいです。 これもかなりいいポイントです。





取り付け作業です。 まずは施工前。 準備作業として動作確認をします。 うんうん温かくなるぞ。 作業開始です。 冬の始めに替えたキジマのグリップを念のため切らずに外します。



クラッチ側はあっさり装着。 ゆるかった場合のサイズ調整用の部材が入っていましたが、必要なくジャストサイズといった感じです。



アクセル側はスロットルコーンのリブをちょいと切断加工しました。 プラスチックなので簡単です。 こちらもクラッチ側と同様にジャストサイズで調整なし。 ちなみの接着剤はG17です。 耐熱と書いてあるので大丈夫であれ(願)





アクセルの動きでグリップヒーターの電源ケーブルが可動するので、アクセル操作に影響がない上に極力余長が出ないようにケーブルを固定します。 グリップを装着する向きも、このケーブルの動きをよく考えて装着しなければなりません。



アクセル側の電源ケーブルはステアリングステムの前を通してクラッチ側と合流させます。 この際にハンドルを左右にきって、変な張力が発生していないかを確認します。





合流したところで、グリップヒーターのメインハーネスに接続します。 メインハーネスは、W本来のハーネスに沿わせて、タンク下で一度フレームの右側に移動します。 そして吸気取り入れ口の前で左側へ戻ります。



電源の取り出しは、吸気取り入れ口の中にあるヒューズボックスにつながる電線からいただくことにしました。 テスターで、イグニッションスイッチをONにしたときに通電する線を探します。 発見しました。 太さからいって、このヒューズボックスの1次側の線だと思われます。 



これにつなぐとなると、接続部からグリップヒーターのハーネスにあるヒューズまでのラインに問題が発生した場合、めんどくさいことになるかなぁ とも思いましたが、ヒューズボックスの2次側は、ずいぶん頼りない線なので却下です。

アースは適当なところがないので、バッテリーのアース端子に直接つなぎました。


結果

温かいよぉ

スイッチいれて1分もしないで温かさを感じられます。 天国です。 温度は5段階あるのですが、安定したら1(最弱)でオッケーです。 というかたまに消さないと熱いぐらい?(^_^;) 最弱はもっと低くていいよなぁ せっかく5段階あっても意味がない感じです。

重ねて言うなら、左右の調整もできればいいのに。 多用するクラッチレバーの冷たさから左手の方が冷えます。 おかげで右手が熱い(@_@) そのうち、それぞれをオフできるようにしてみようと思っております。 


まあ不満な点もありますが、グリップが温かくならないバイクには、もう乗れないですね。


今日の逸品はこれ


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