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シートのモディファイ2 その2

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



前回のシートモディファイの記事から、すでに半年以上がたっておりますが、続きの話です。

W650の純正シートのあんこのボリュームダウンと着座位置のスポンジ交換及び整形まで済んでいました。 つづいて新しく張る合皮のかたどりです。

前回はなんとなく、えいやっとやっつけたのですが、今回は、しっかりかたどりしました。 かたどりに使ったのはダイソーで買った、うっすいナイロンです。




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シートのモディファイ2 その1

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車検対策をしなければいけないところですが、シートのモディファイの話です。

ぼくのWには、ウェリントンのトラッカーシートがついているのですが、嫁の尻を守るために、あんこをふかしまくってあります。 シートのモディファイ

ふかしまくったおかげで、ビジュアルをちょいと損ねているのが気になっていました。 基本的には自分しか乗らないので、嫁を乗せるときだけ今のシートを使い、それ以外の時は、しゅっとしたシートにしたい!

ずっとそんなことを考えていて、ようやく安いシートをヤフオクで落札したのが去年の夏の出来事。 仕事が忙しくてそのまま放置していたのですが、4月になってようやくひまになり、作業を開始したのです。

まずは落札したシートの写真です。



安かった理由はタンデム部分にカッターアタックを受けていたからなのです。 表皮をはぐとこんな感じ。 



呪いのばってんが残っていますねぇ。

さて今回のモディファイのテーマはと言いますと、まず全体的なシェイプアップです。 シートは小ぶりのほうがかっこいいじゃないですか。

次は座る部分のスポンジをチップウレタンに替えて、お尻にやさしくすることです。 さらに中央には軽い谷をつくって、黄門様にやさしいシートにするつもりです。

もうひとつが、タックロールにするということです。 タックロールはかっこいいですからねぇ 

早速作業です。 カッターであらかたスポンジを削り取り、電動サンダーででこぼこを修正します。 前回のシートモディファイのときにこれを思いつかなかったなぁ。 けっこう使えます。


 





タンデム部分は、かなりシェイプアップしました。



次に座る部分のスポンジを切り取ります。 純正のスポンジは硬くて、とてもじゃないけど毎日80キロ走る自信がありません。 





チップウレタンの接着は前回使ったあまりの「ボンドスプレーのりZ-3」です。 こいつを接着したいものの両方に(説明書では片側って書いてあるかもしれないけど、両方のほうがくっつきます)ふきかけて、ちょいと待ってから圧着します。



 








接着剤の養生時間を待ってカッターで形を整えます。 ここから微調整していこうと思います。



今のところこんな感じです。





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グリップヒーター キルスイッチ

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グリップヒーターって冬しか使わないと思っていたけど、5月も終わろうとしているこの時期でも、たまに使ったりしてます。 装着したときの記事にも書いたのですが、右側だけグリップが薄いせいかどうしても熱くなります。 左はつけていたいのに右は熱い。 こんな感じです。

そこで右のグリップヒーターにスイッチをつけました。 使ったのはポッシュのレーシングキルスイッチです。 取付けたあとに説明書を見て気づいたのですが、このスイッチはエンジンキルスイッチ専用となっています。 大容量回路の入り切りはだめみたいです。



グリップヒーターの右ユニットのコネクター付近にわりをいれるようにスイッチを入れました。



グリップヒーターもそこそこ容量あったかなぁ? でもまあもうつけちゃったし。 場所は左のハンドルクランプの横です。



このスイッチをつけて2カ月ほどたちますが、特に問題はありません。 大丈夫なようですね。



右を切れるようになったのでごきげんです。

今日の逸品はこれ



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ヘッドライトのランプ交換

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「暗い・・・」


ヘッドライトの話です。 ぼくのWのヘッドライトはPOSHの4.5インチベーツタイプライトってやつがついています。 こぶりでかっこいいやつです。 ランプは30/30Wですが、これが暗い。 嫁の電チャリのヘッドライトの方が、よっぽど明るいです。

家に近づいて住宅街を走っていると、あまりのヘッドライトの暗さに、路地から車が我が物顔で出てきます。 なめられたものです。

ライトボディはそのままに、ランプだけ取り替えることにしました。


買ったのは、M&Hマツシマの「バイクビーム B2」というハロゲンバルブです。 35/36.5Wですが、60/60Wクラスの明るさらしいです。 マツシマの言うところの高効率ハイパーハロゲンヘッドライトバルブです。



マツシマのHPで販売店リストを見ると、近くの南海部品で売っていたのですが、今回はモノタロウで購入。 会社で必要なものといっしょに買ったので、送料は無しです。


交換前の写真です。



そして交換後です。



写真で見ると、割と差を感じられますが、この時には実感はありませんでした。 こんなもんかぁ って感じです。 ところが、いざ帰宅しようってときに道路に出してエンジンをかけてびっくり。 明るいじゃあ、ありませんか。

前輪の横にくっきり照らし出された円があります。 こんなの今まで見たことないよ。 これで暗い道も安心です。


今日の一品これ



 

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シートのモディファイ その6

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表皮の縫製が終わったので、ついにベースに張る作業です。 その前に、防水のためのビニールシート巻きです。 このビニールは用意していなかったのですが、ウレタンを購入したときに、ウレタンが入っていた袋の再利用です。 
このビニールの役割は防水だけでなく、表皮の張りこむときに、滑りをよくしてくれる効果があります。 試しに無しで張ろうとしてみましたが、うまく表皮が伸びませんでした。

入れない方がいいという情報もありますが、WMオリジナル状態でもはいっていたし、縫い目から水がしみてくるのは絶対さけたいので、今回は入れることにしました。







以前の記事でも言ったように、WMのシートベースはFRPかなにかなので、タッカーの針がささりません。 表皮は接着剤で固定します。 そんなので表皮を伸ばしながら張ることなんてできるのだろうか? じゃっかん不安が残ります。 なので、しっかり前処理。 がっつりサンドペーパーで接着面を荒らしておきます。



その作業中にベースの割れを発見。 今回は見逃してやろう・・・



前処理完了。 表皮をシートにくるみます。



接着剤は「G17」です。



まずはシート前後を接着します。 



前後を固定したら、全体的に左右に引っ張り込んで、仕上がり具合を確認します。 タッカー留めだったら、仮留めしていけるのでしょうが、接着剤はそうもいきません。 引っ張り込んで、いい感じのところでチャコペンでしるしをつけたら、片方ずつ本張りしていきます。

接着中の固定は洗濯バサミです。 洗濯バサミはたくさんあったほうがいいです。



正直うまく、しわをとりきることができませんでした。 敗因は、表皮の縫製パターンを、もっと生地を伸ばした状態で考えなければならなかったところにありました。 次回の教訓にしたいと思います。



できあがりは、こんな感じです。






今日の一品はこれ


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