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欲望のおもむくままにマフラーを交換

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



マフラーを替えてみたい

今までそんなことは思っていませんでした。今ついているWM(ウェリントン)のメガホンマフラーのエキパイ部分のRと、そこから地面と平行に伸びるまっすぐっぷりに惚れていたからです。

替えてみたくなったきっかけは、サイレンサーだったのかもしれません。ヤフオクを巡回中に目に留まったヨシムラのスリップオンサイレンサー。後ろにゆるやかにテーパーで広がり、ヘキサゴンというのですか五角形の後部のやつがなんともかっこよくて。

なんかどうしてもこのサイレンサーを着ける方法はないだろうかとW用のマフラーを検索してみました。そこでみつけたのがイージーライダースのマフラーです。これはW用としては珍しい集合管タイプでした。集合管ならサイレンサーは一つだけで済みます。


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ついにシート完成! -シートを0から作る-

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ついにシートの表皮を張ります。まずは革選び。革と言っても合皮です。

合皮の購入は過去2回はカスタマイジングというショップでしたが、今回は布百選というショップでしゃれた合皮を発見しました。ちょっとこすれた感じのアンティーク調のものです。

しかしその合皮が届いてちょっとびっくり。思ったより灰色だったのです。まあ、グレーと書いてあったから灰色であって当たり前なのですが。


気を取り直してこの合皮で作ることにしましょう。

今回のポイントはただひとつ! それはタックロール 前回タックロールをつくろうとして裏地に薄っぺらい布を使ったおかげで、生地は滑って送られずステッチが0.1ミリぐらいになってしまうわ、タックロールのぷっくりがまったくできないわと、大失敗したのです。


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シートベースがようやく完成 -シートを0から作る-

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間に構造変更検査の話をはさみましたが、シートづくりは、ベースとなるPET板をヒートガンで熱して木型に合わせる作業まで進んでいました。できあがったベースをWにつけて微調整をします。



大きな調整は取付金具の部分です。ここは車体側の保持金具と、シート側の取付金具が密着すると思い込んでいたのですが、実際は8ミリほどの隙間があったのです。


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PET板を熱して曲げる -シートを0から作る-

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木型が完成したのでPET板を購入しました。アクリルサンデーというメーカーの450ミリ×900ミリで厚さは3ミリのものです。この大きさはなかなかホームセンターでは置いていません。

こいつをヒートガンで熱して軟らかくして、木型に密着させます。作業工程を動画で撮ったのでご覧ください。



思った以上にうまくいきました。






今回のPET板はこれ


 




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シートベースの木型ができた -シートを0から作る-

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材料も揃ったところで、シートベースの木型の製作を始めました。

というか始めようとしていきなり問題発生。計画では左右のフレーム間に梁となる気を渡し、その梁に薄板を張りつけて面を作るつもりでした。このやり方だとシートベースの角が丸くできないのです。上からスポンジ貼るから角張っててもいいんじゃない? と思えるかもしれませんが、角は絶対丸い方が内ももに優しいはずです。

さてどうしよう?

また製作方法から考えなくてはいけません。しばらくシートレールを眺めてふと気づきました。左右のフレーム間に木を渡すのではなく、フレームの上にフレームに沿うように木を置きます。この木とは30×40ぐらいのものです。その木と木に薄板を張って面を作り、角となる部分は丸く削る余地があるので丸くできます。

よし この方法で行こう!


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