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シートベースがようやく完成 -シートを0から作る-

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



間に構造変更検査の話をはさみましたが、シートづくりは、ベースとなるPET板をヒートガンで熱して木型に合わせる作業まで進んでいました。できあがったベースをWにつけて微調整をします。



大きな調整は取付金具の部分です。ここは車体側の保持金具と、シート側の取付金具が密着すると思い込んでいたのですが、実際は8ミリほどの隙間があったのです。


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ようやく検査ラインに入る -構造変更検査を受けに行く-

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ハンドルを交換して車幅が狭くなり、湘南自動車検査登録所に構造変更の検査を受けている話の続きです。

スピードメーター検査の前に検査員のお兄さんが変わりました。

「では前進してフロントタイヤをあのローラーに乗せてください」

いやいやフロントタイヤって君きみ。先輩の話は聞いていなかったのかね? スピード検出は後輪だってば。

「スピード検出は後輪ですよ」

と笑顔でぼく。するとお兄さんは

「まずは前輪ブレーキからです」

なるほど( ̄▽ ̄;)


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書類の書き方もわかりづらいよ -構造変更検査を受けに行く-

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ハンドル変更によって車幅が狭くなり、湘南自動車検査登録所に構造変更の検査を受けに来た話の続きです。

C棟に来ました。いくつもの記載台が、それぞれの手続きに合わせた記載例を用意して置かれてあります。ざっと見ると「二輪」とあるのでそこを見てみます。でも違うようです。隣の記載台には「ユーザー車検」と書かれています。 そこだろ

そこには確かに持っている用紙の3枚分の記載例はありました。しかし構造変更の用紙の記載例はありません。 どうすりゃいいんだ?


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ハンドルを交換したら車幅が20センチ狭くなった -構造変更検査を受けに行く-

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シートを製作中の記事が続いておりますが、2回目の車検に行ってきたのでその報告をします。今回の車検に向けて、大きな交換はタイヤです。前回交換したのが、リヤは14000キロ前、フロントに至っては30000キロ前です。

30000キロ走っていますが、まだプラットフォームが露出しているわけではありません。ただ、どう考えても印象は悪い。低速での安定性も皆無だったので、さっぱり交換してしまいましょう。前回の交換で、もう行かないと感じた南海部品にラストチャンスを与えて値段を訊きに行きました。

前後タイヤはもちろんのこと、チューブにリムバンドまで交換すると、37000円ほどです。

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PET板を熱して曲げる -シートを0から作る-

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木型が完成したのでPET板を購入しました。アクリルサンデーというメーカーの450ミリ×900ミリで厚さは3ミリのものです。この大きさはなかなかホームセンターでは置いていません。

こいつをヒートガンで熱して軟らかくして、木型に密着させます。作業工程を動画で撮ったのでご覧ください。



思った以上にうまくいきました。






今回のPET板はこれ


 




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